株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #005 高値更新中の早利確と焦りエントリー 26/03/10

株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #005 高値更新中の早利確と焦りエントリー 26/03/10

ソフトバンクグループ
任天堂
IHI
スキャルピング

+7,770円

4回

4 / 0

TRADE #1
ソフトバンクグループ
ロング

3,620円

3,644円
09:00〜09:01
+2,400円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #2
ソフトバンクグループ
ロング

3,647円

3,664円
09:02〜09:02
+1,670円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #3
任天堂
ロング

8,898円

8,933円
09:04〜09:05
+3,500円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #4
IHI
ロング

3,900円

3,902円
09:09〜09:09
+200円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

PSYCHOLOGICAL STATE

ソフトバンクで押し目を入りそこね、任天堂へ切り替えた。その後3銘柄とも上げすぎて入れる場面がなくなり、焦りが出てきた。最後のIHIは「条件が揃っていることにして入る」という状態で、ルール違反と分かっていながらエントリーしてしまった。利確の場面でも、高値更新中に手仕舞ってしまう癖が出た。

気づき
高値を更新している含み益の場面で早めに利確してしまっている。トレード#2・#3ともに利確後さらに上昇しており、ホールドまたはトレイリングストップで引っ張るべきだった。IHIはRCIが揃っていない状態でエントリーしており、ルール違反を自覚しながら入っていた。

原因
「高値圏で利確したい」という心理が働き、上昇トレンド継続中に手仕舞ってしまう。また、入れない時間が続くと焦りが生まれ、条件が揃っていなくてもエントリーしてしまう。

含み益かつ高値更新中はトレイリングストップで引っ張り続ける。高値更新中の利確は不要。RCIが揃っていない場合は必ず見送る。入れない時間帯は「見送りもトレード」と割り切り、焦ってルールを曲げない。

TODAY’S STATS
ルール通り
3回 / +7,570円

ルール違反
1回 / +200円

今日の課題
高値更新中はホールド継続

繰り返し回数
2回(早利確)

TOMORROW’S RULE

含み益かつ高値更新中はトレイリングストップで引っ張る。利確は高値を更新できなくなったタイミングまで待つ。RCIが揃っていなければ、どんなに入りたくても見送る。