株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #006 高すぎる指標を無視した結果

ソフトバンクが寄らないので、IHIで入るタイミングを探す
この時点で間違っている。
IHIはかなり上がってスタートし、下げていく展開。高値を更新したタイミングで、
ポジポジ病が発症
指標は全部揃ってるから良いだろうと、RCI100に届いているし、角度も弱いのに、入ってしまう。
MACDも最大まで届いている。
5分足で見るとまだ上がる余地はありそうだというところ。
VWAPにタッチするまで下げたところで損切り

逆に短期線を切り、RCI、MACDも下げてきているので、
3864売
下げの一番下あたりでジャンピングキャッチの逆パターン
5分bなしのVWAPが3864あたりになってしまっていて。3870で攻防があるが、下がらない。
1分足が陽線をつけたので、
3882損切り

ソフトバンクがよる
勢いがあるので、3811で買い
指標は揃っている。
トレイリングストップで追いかけようとするが、損切りラインを3811に設定し、すぐに微利確してしまう。
このあとどんどん上がっていく。
IHIでジャンピングキャッチした後なので、慎重になってなかなか入れない。
結果3854でジャンピングキャッチするが相場に助けられて
利益が伸びる
トレイリングストップで追いかけるが、レンジを動いている価格−10円程度に設定してすぐに利確

課題は利益が出ているタイミングではどうしても、損したくないと思ってしまって、利確が早くなる。
基本的にRCIが100にタッチしていたら入らないか。トレンドが上向きの時だけはいる。
陽線が出ている相場では入ってはダメ。そこまで強くない可能性が高い。
また、すぐに反対売買を同じ銘柄でしない。
確かに下げの指標が揃ったけど、その時点で感情トレードしてしまっている。
順張りだけをする。