株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #011 逆指値−3円の後悔 26/03/23

株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #011 逆指値−3円の後悔 26/03/23

ソフトバンクグループ
スキャルピング

+4,430円

6回

3 / 3

1 : 3.7

TRADE #1
ソフトバンクグループ
ロング

3,450.0円

3,441.0円
10:38〜10:39
-900円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #2
ソフトバンクグループ
ロング

3,452.0円

3,476.2円
10:39〜10:45
+2,420円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #3
ソフトバンクグループ
ロング

3,499.5円

3,496.0円
10:51〜10:52
-350円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き(RCIが100・天井圏)
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #4
ソフトバンクグループ
ショート

3,472.0円

3,461.0円
12:40〜12:42
+1,100円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き
MACD 下向き(角度は弱め)
VWAPより下(VWAPは上)

TRADE #5
ソフトバンクグループ
ロング

3,491.0円

3,487.0円
13:17〜13:18
-400円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き(下向きだが緩やか)
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #6
ソフトバンクグループ
ロング

3,490.0円

3,515.6円
13:19〜13:30
+2,560円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

PSYCHOLOGICAL STATE

前場は損切り判断が早く、買い直しで対応できた場面もあったが、MACDの弱さへの不安が終始つきまとった。後場は条件が揃うのをじっくり待てており冷静に判断できていた。一方で、利益が乗っている局面での逆指値の設定が慎重すぎる(−7円)傾向があり、もったいない出口になってしまった。

気づき
利益が出ている状態での逆指値が早すぎる。最高値更新中は明確に下がるサインが出るまで握り続けた方が利益が伸びる。また、RCIが100に張り付いた伸び切りの局面へのエントリーは損切りになりやすい。

原因
利益を確定したい心理が優先され、逆指値を通常より狭く設定してしまった(−10円→−7円)。また「乖離しすぎ」と感じながらもエントリーしてしまったのは、直前の上昇モメンタムへの期待が判断を歪めたため。

最高値更新中の逆指値は通常ルール(−10円)を厳守する。RCIが100の天井圏でのエントリーは見送りをデフォルトにする。損切り後に指標が全部クリアのままであれば、迷わず買い直す判断を持つ。

TODAY’S STATS
ルール通り
5回 / +4,780円

ルール違反
1回 / -350円

今日の課題
損切りが早すぎるときがあった、確定していないチャートで判断して結局その後あがっていった。
高すぎるところで入ってしまった。それまで見送っていたのに。

繰り返し回数
0回

TOMORROW’S RULE

利確を伸ばすことは出来たが、最高値を更新している時のついていき方が、もっとレンジに余裕をもってついて行ってもいい。マックスの上は取れないことを改めて自覚しよう。