開始直後の飛びつきを我慢できた日

株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #17 開始直後の飛びつきを我慢できた日 2026/04/02

ソフトバンクグループ
任天堂
フジクラ
日本郵船
スキャルピング

+11,800円

5回

4 / 0

TRADE #1
ソフトバンクグループ
ロング

3,822円

3,822円
09:01〜09:04
±0円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き(+100張り付き)
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #2
任天堂
ショート

8,979円

8,876円
09:06〜09:12
+10,300円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き(短期-100、中期-50)
MACD 下向き
VWAPより下

TRADE #3
フジクラ
ショート

4,570.1円

4,564円
09:14〜09:14
+610円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き
MACD 下向き
VWAPより下

TRADE #4
フジクラ
ショート

4,569円

4,563円
09:15〜09:15
+600円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き
MACD 下向き
VWAPより下

TRADE #5
日本郵船
ショート

6,118.9円

6,116円
09:21〜09:22
+290円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き
MACD 下向き
VWAPより下

PSYCHOLOGICAL STATE

昨日の反省を踏まえ、開始直後の飛びつきを回避できた。方向感が定まらない局面では無理にポジションを取らず、条件が揃った銘柄だけに絞れた。前日比と逆方向の動きにはダマシの警戒を常に持ちながら対応。全体的に落ち着いて判断できていた。

気づき
ポジションを取らない条件を場中に確認できた。「MACDとRCIが同方向でない場合は入らない」というルールを実践できており、それが無駄打ちの抑制につながっている。RCI全期間の-100集中が調整シグナルになることも再確認。

原因
前日比プラスの地合いに逆方向で入る局面では、ダマシの意識を持てたことで細かい利確判断ができた。任天堂でのトレイリング幅の動的調整が機能したのは、RCIの状態を都度確認していたから。

RCI極値(±100張り付き)でのエントリーは引き続き禁止。トレイリングストップ幅をRCI集中度に連動して狭める運用を継続する。条件が揃わない銘柄はスキップする判断を今日のように維持する。

TODAY’S STATS
ルール通り
4回 / +11,800円

ルール違反
1回 / ±0円

今日の課題
RCI極値でのエントリー禁止

繰り返し回数
1回

TOMORROW’S RULE

RCIが±100に張り付いている状態ではエントリーしない。MACDとRCIが同方向に揃っていない場合もスキップ。条件が揃わない銘柄は見送り、待てる場面を増やす。