株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #18 キオクシアに魂を売った日 2026/04/03

株恥ログ|ポジポジ病の治療記録 #18 キオクシアに魂を売った日 2026/04/03

フジクラ
キオクシアホールディングス
レゾナック・ホールディング
ソフトバンクグループ
スキャルピング

-13,360円

6回

4 / 2

1 : 0.1

TRADE #1
フジクラ
ロング

4,483円

4,506円
09:04〜09:06
+2,300円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向き
MACD 上向き
VWAPより上

TRADE #2
キオクシアホールディングス
ロング

21,896円

21,746円
09:14〜09:16
-15,000円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より上
RCI 上向きに変わったばかり(確定前)
MACD 下げトレンドから転換か曖昧(確定前)
VWAP横ばい・1分足で割れ確認後も保有継続

TRADE #3
キオクシアホールディングス
ロング

21,800円

21,805円
09:16〜09:17
+500円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線との位置:未確認
RCI:未確認
MACD:未確認
VWAP:未確認

TRADE #4
キオクシアホールディングス
ロング

21,810円

21,820円
09:18〜09:22
+1,000円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線との位置:未確認
RCI:未確認
MACD:未確認
VWAP:未確認

TRADE #5
レゾナック・ホールディング
ショート

11,095円

11,135円
09:32〜09:32
-4,000円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 中期 -100(ハードフィルター違反)
MACD 下向き
VWAPより下

TRADE #6
ソフトバンクグループ
ショート

3,619円

3,610円
09:39〜09:59
+1,840円

ENTRY CONDITIONS
移動平均線より下
RCI 下向き
MACD 下向き
VWAPより下

PSYCHOLOGICAL STATE

キオクシアで儲けてやるという根拠のない自信があった。#2で大きく負けた後も冷静に状況を分析できておらず、損切りラインを頭では分かっていながら実行できなかった。「利益が出ているときの粘りの気持ち」が損失局面にも発動してしまい、お祈りトレードに変質した。#3・#4は感情的な取り返しムード。レゾナックはルールを知りながら「MACDだけ見て」強引に入った自覚がある。SBGは逆に落ち着いており、ルール違反後に冷静さが戻ってきたと感じた。

気づき
「条件が崩れても粘る」という思考は、利益が出ているときの話。損失が出ている局面で同じ思考を適用するのは全くの別物。この二つを同一視していることが今日の最大の問題だった。また、キオクシア#2の損切りラインは頭で分かっていた(1分足確定後にVWAP割れ=-3,500円)のに実行できなかった。ルールを破ると、ほぼ確実に負ける。今日も4回の違反で-17,500円、2回のルール通りで+4,140円という結果がそれを証明した。

原因
①「キオクシアで儲けてやる」という銘柄への執着がフラットな判断を奪った。②1分足確定前のエントリーという根本的な規律の欠如。③大きな損失の直後に、感情が先行して根拠のない再エントリーを繰り返した(ポジポジ病の典型)。④中期RCI -100というハードフィルターを「MACDが良いから」という別の根拠で上書きしようとする自己正当化。

①1分足確定前は絶対に触らない。②エントリー条件が崩れた瞬間(1分足でVWAP割れ・RCI逆転)に即損切り——迷わない。③損切り後は同一銘柄を最低5分間触らない。④中期RCI±100はいかなる理由があってもエントリー禁止。⑤「儲けてやる」という気持ちが出たら、その銘柄を今日のウォッチリストから外す。

TODAY’S STATS
ルール通り
2回 / +4,140円

ルール違反
4回 / -17,500円

今日の課題
条件崩れ即損切り・1分足確定前エントリー禁止

繰り返し回数
4回

TOMORROW’S RULE

エントリーは1分足確定後のみ。条件が1つでも崩れたら即撤退。損切り後は同一銘柄を5分間触らない。中期RCI±100は絶対禁止。「儲けてやる」と思った銘柄はその日ウォッチリストから外す。